波と遊んで波を知る本『波の地図』




雷鳥社よりなかひらまいの新刊『波の地図』が9月26日にリリースされます。脚本家の原田佳夏さんとの共著です。


【その波に乗って、知らない世界を旅しよう】 「波」は、海の波だけではない!? 数々の文様に描かれたり、「波乱万丈」「人波にもまれる」といった慣用表現に使われたり、「電波」「音波」など物理の世界は「波」だらけだったりする。本書は「文化としての波」をテーマに、たくさんの文献資料をもとにした文章と楽しいイラストで構成。肩の凝らないアート本としても楽しめる、知的好奇心あふれる一冊です。


【書籍情報】 タイトル:『波の地図』 著者:原田佳夏 なかひら まい 税込み定価:1,650円(本体+税10%) ページ数:320ページ/オールカラー 判型:新書サイズ 製本:ハードカバー ISBNコード978-4-8441-3781-8


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【著者プロフィール】 構成・文 原田佳夏 Yoshika Harada 物語屋。「朗読歌劇そらのおと」座付作家。ユング心理学研究会理事。出身・大分の地元に材を取ったオリジナル作品など舞台脚本多数。講談台本も手掛ける。映画脚本『老親』(監督:槙坪夛鶴子/2000年)、著作『脚本を書こう!』(青弓社)、120字小説『すゆ噺』他。映像・舞台・音声脚本、短編小説等、「物語」を書き続けている。小劇団の座付作家を経た後、物語屋として独自の路線を歩む。


絵・文 なかひら まい Mai Nakahira 画家・作家。ユング心理学研究会理事。多摩美術家協会会員。セツ・モードセミナー卒業。著作『スプーの日記』シリーズ三部作(トランスビュー)。古代伝承研究本『名草戸畔 古代紀国の女王伝説』(STUDIO M.O.G)。毎日新聞・大阪本社版連載童話『貝がらの森』(STUDIO M.O.G)。物語創作、伝承研究、絵画、イラスト制作などを通して日夜、独自の視点でモノノケの世界の本質を探求している。


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【なかひらまいの本】

■『名草戸畔(なぐさとべ)古代紀国の女王伝説』 和歌山市や海南市にいたとされる謎の女王「なぐさとべ」を追って、なかひらまいが日本全国を飛び回るノンフィクション。神武東征の謎にも迫るドキュメンタリー。

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■『貝がらの森』 毎日新聞大阪版に連載された童話を大幅加筆修正。遠足に来た「ゆめ」が異世界へと誘われる不思議な物語。

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